shipについて
ship は「Make. Ship. Grow.」を掲げ、AI の力で士業の新時代を共創するスタートアップです。2023 年 10 月に、公認会計士でありエンジニアでもある代表が創業しました。主力プロダクトは士業事務所向け AI 自動化 SaaS「レスミー」。ほかに Claude Code を活用した AI 導入支援「CCC(Claude Code Consulting)」、ブランディング〜集客を一気通貫で支援する「SyncX Marketing」、AI × デザイン × エンジニアリングの知見を活かした「Professional Consulting」を展開しています。
募集背景
レスミーは、2026 年 2 月から営業中心の SLG(Sales-Led Growth)から、無料プラン起点で個人ユーザーが自然に拡がる PLG(Product-Led Growth)へと事業戦略を大きく転換しました。プロダクト主導でユーザーが増え続ける状態を作るためには、PM が単なる仕様策定者ではなく、「何を作って、何を作らないか」を意思決定し続けるオーナーである必要があります。
これまで代表が事実上の PM を兼務してきましたが、事業を次のフェーズに進めるため、プロダクトに本気で向き合えるプロダクトマネージャーを募集します。
業務内容
- レスミー本体の機能ロードマップ策定と優先順位付け
- 士業事務所(顧客)への定期的なユーザーインタビューとインサイト抽出
- PRD 作成・仕様策定・エンジニア / デザイナーとの並走
- 主要指標(アクティベーション率・継続率・有料転換率など)のモニタリングと打ち手設計
- PLG モデルの仮説検証(オンボーディング設計・無料プランの体験設計)
- 定例での事業議論への参加と、経営層への意思決定材料の提示
使用ツール / 開発環境
Notion / Linear / Figma / Slack / Claude(Claude Code 含む)/ ChatGPT / NotebookLM / Cursor / Google Workspace
AI 活用について
ship では、AI を「使う対象」ではなく「前提」として捉えています。リサーチ・PRD 草案・仕様書・議事録・ユーザーインタビューの要約まで、Claude / ChatGPT / NotebookLM などを日常的に使い倒すのが当たり前の文化です。「AI を使わない理由を説明する」側に立つ会社で、PM 自身も AI ネイティブな思考プロセスを実装し続けてください。
こんな方と一緒に働きたい
- 不確実性や曖昧さを「面白い」と感じられる方
- 「それは本当に必要なのか?」を根本から問い直せる第一原理思考の持ち主
- プロダクトの成功のためなら、職域を越えて自ら動ける方
- AI 等の新しい技術を積極的に取り入れて、自分とチームをアップデートし続けたい方
- 大胆なアイデアをぶつけながら、想いや情報を自分から共有できる方
このポジションで得られるもの
事業の根幹に関わる意思決定
プロダクト戦略から優先順位、KPI 設計、リリース後の改善まで、レスミー事業の中枢を握るポジションです。CEO・COO とフラットに議論しながら、事業の意思決定そのものに関与できます。
0→1 と PMF 後グロースの両方を経験
レスミーは PLG 転換直後のフェーズ。0→1 の事業立ち上げと、PMF 後のグロース設計という、PM のキャリアにおいて両方経験できることは稀な機会です。
AI ネイティブな仕事の作り方
AI を前提に「PM の仕事自体をどう再設計するか」を、自分自身の働き方を通じて実験できます。次の数年で PM 像が大きく書き換わる中、その最前線に立てる環境です。
チームについて
少数精鋭でフラットなチームです。CEO(公認会計士 × エンジニア)と COO(レスミー事業リーダー)を中心に、エンジニア・デザイナー・セールス・QA を合わせて 10 名規模で運営しています。週次定例で全員が事業議論に参加し、意思決定までの距離が圧倒的に短いのが特徴です。
選考フロー
- 書類選考(履歴書・職務経歴書)
- カジュアル面談(CEO / 30 分)
- 1次面接(COO / 60 分)
- ワークサンプル(過去 PRD レビュー or 課題ベース)
- 最終面接(CEO + COO / 60 分)→ オファー面談
参考情報
必須要件
- BtoB SaaS または BtoC プロダクトのプロダクトマネジメント経験 2 年以上
- 課題発見 → 仮説検証 → リリース → 改善のループを自走で回せること
- エンジニア・デザイナーと対等に議論できるコミュニケーション力
- AI を「使う側」「組み込む側」のどちらの視点も持てること
歓迎要件
- 士業・バックオフィス領域の業務理解
- PMF 前のフェーズで 0→1 を立ち上げた経験
- 簡単な SQL や Figma が触れる
Ready to apply?
話を聞いてみるところから、はじめましょう。
選考の前に、まずはお互いを知るカジュアル面談を実施しています。
「応募するかはまだ決めていない」段階でも歓迎です。